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音楽系の話をだらだらと

新卒就職活動がうまくいったはなし

すごく久しぶりです。ねこかみです。

おそらく4か月ぶりくらいなんですかね...ブログの存在は忘れずにいたんですが、なんとなく更新するタイミングが窺えずに放置していた次第でございます。ここ最近知人から「ブログ更新しないの?」的なことを5人ほどから言われたため、重い腰を上げて更新しています。

 

さて、最近の私はというと、就職活動を終え、一種の燃え尽き症候群に陥りながらもなんとか種火をおこそうとしているところでございます。

ここで「???」となった人もいるかもしれませんが、1年前の記事でも「就職活動で~」、「就職活動が~」とのたまわっていました。

様々な事情があり、現在、就職留年しております(ました)。

 

この事情っていうのも本当に悲劇的ドラマチックな展開が2,3回あり、親に頼み込んで4回生にリトライしています。なるだけ簡潔に事情を説明すると、「去年内定もらったところが(残業とかハラスメント的な意味ではなく)ヤバすぎて、先輩からの社内情報リークを参考に、1月くらいに内定を辞退した」っていう事情です。(この企業の今年の○○ナビを見てみると、今年の入社人数が内定式に出ていた人数の半分くらいになっていて戦慄した)

 

そんなこんな紆余曲折あって、2019卒の新卒就職活動に紛れ込むことになりました。そして現在の状況ですが、全4社ほど受けて、内々定3と選考途中辞退1という結果で本命1社の内定を受けて就活を終了しました。自分でもびっくりするくらいうまくいって、去年の就活で落ちた会社も今年では内々定を頂けて無事リベンジを果たせた感じです。

 

テクニック的なものを磨いたとかではないんですが、去年の自分は色々と甘かった部分があったな~って思います。自己分析だとか志望動機だとかをネットで見たテンプレを参考にしながら組んで、それを覚えて~なんてことをやっていたんですが、今思えば要点を捉えきれてない感じになっていました。

 

今年の就活をやるにあたって「これはあかん」となった僕は、ずっと敬遠していた就活本に手を出しました。ここで引き当てた就活本がまさかの一発ビンゴで、すごい参考になりました。それがこれ。

 

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

 

 「新卒採用基準:面接官はここを見ている」って本です。後から知ったんですけど、巷ではまあまあ有名な本らしいです。内容的には、SPIとか面接対策的な部分というよりは、「なんで企業は新卒を採用するのか」「どうやって自分を面接で表現するか」といった部分が多く、就活を根本的に理解することで、円滑に就活を進めることができると思います。(一応、面接での表情とかふるまいについて書かれていましたが、所謂「明るくIKEA」って感じです)

おすすめです。是非。

 

就活も実質後半戦に突入したところですが、とりあえず形として残しておきたいと思ったので記事にしてみました。

あんまり自分から人にアドバイスするのは自慢っぽくて嫌なんですが、相談してくれたら全力で応えていきたい次第です。

 

これからは入社する企業の勉強とかを行っていくので暇にはならないと思いますが、できるだけブログの更新していきたいと思います。

 

では。

 

 

 

 

ps.

抹茶デバイスでは現在、「Undertale」のアレンジCDを作成しております。主にボス戦のbGMをアレンジする予定です。頒布は今秋ぐらいまでに行えればいいな...と思ってます。超がんばります。

 

いつも肉食ってゲームしてますけど一応楽曲アレンジ同人サークルです...