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テレキャスターの基本は素振り

音楽系の話をだらだらと

大学生になろうとしている楽器奏者に向けたはなし

お久しぶりです。ねこかみです。

段々と春になってきましたね。冬のポストロックから春のポストロックへ。(?)

最近の僕はというと、もうすぐ大学4回生になろうとしており、所謂「就職活動」というものをやっております。かなりなめてましたが、これが非常に忙しい。日程を詰め込みすぎ、ここ最近は連日スーツを着て難波、梅田へ電車で送り出されていく日々を送っております。明日には従姉の結婚式があったりして、春休みなはずなのに全く休めていないわけです。

 

さて、

Twitterをちらほらと見ていると、今年から大学生になるフレッシュマンたちをよく見かけます。それを見ていると「もうすぐ卒業か~」とか思ったりもするんですが、今回はそんな「今春から大学生だぜ!」って人に向けて記事を書いてみることにします。僕の無念等が含まれておりますが、よければ、是非聞いて実践してみてください。僕の無念を晴らしてください。(バンドマン、楽器奏者向けです)

 

 

1 サークル、部活への参加は慎重に

 

まずはこれ。

大学へ入学したらまず気になるのはサークル、部活ですよね。

大学構内で「軽音サークルどうですか~!」、「軽音部いかがですか~!」等の呼びかけがあります。基本的に大学内には部活、サークルが存在し、サークルに関しては、音楽ジャンル、取り組み具合で2つ以上ある場合もあります。

ここで気軽に入会、入部を決めてしまうと、後でかなり後悔してしまうことになります。

僕の場合は、「練習場が使い放題」という売り文句に惹かれて軽音楽部に入部しました。

入部したことが間違いだったとは言いませんが、僕は部の活動に参加しすぎたかなあ、と今思っています。

大体の部活、サークルで演奏されているのはコピーバンドです。「コピーバンドをバリバリ演りまくってチヤホヤされたい!!!モテたいぜえええええ!!」って感じの人なら部の中で色んなかっこいいバンドをコピーしまくって、自分の納得のいくような軽音生活を送ればいいと思います。

 

しかし、Twitterにいるような惨めオタクバンドマンの貴様ら、貴様らは知っているはずだ。「チヤホヤされるのはイケメンや姫といった特定の属性の人間だけ」ということを。そしてお前らならこう思ってくれるはずだ。「他人の有名な曲使ってチヤホヤされてもなw」と。僕のTwitter界隈の人間ならこういう天邪鬼、捻くれたオタクばかりだと信じたい。捻くれている中に大きな熱を持ってるオタクばかりだと信じたい。だったら、「だったら自分で曲を作って、自分の曲に感動してくれる人を探したほうがよくないか?」と思うオタクばかりだと信じたい。

確かに、コピーバンドはすごくためになる練習方法だと思います。でも、そこで止まってたら大学生活をそれだけのために溶かすのは勿体無いです。僕がそれに気付いたのが大学3年の秋でした。「折角楽器が出来るなら発信してみたら面白のではないか。」と思い、同人サークル、バンドを結成しました。まだまだこれからですが、ずっと、社会人になっても続けていくつもりです。

ふと思うのが、「もっと早くに始めておけばよかった」ということ。バンドとして基盤を作るのに1~2年は必要だと聞きます。大学入ってすぐに結成しておけば、大学生活中に基盤を構築することが出来たのになあと、後悔しかありません。

 

 

なんか色々書いて長くなってますが、結論から言えば、「部活、サークルに入ってコピーバンドもいいけど、自分でバンド組んでみたほうが面白いと思うよ」ってことです。僕は初めて自分で作った曲をバンドで合わせたとき、感動のあまりうんこをもらしかけました。

 

 

2 DTMDAWをやってみよう

 

今の時代って「DIYの時代」とか言われたりして、「出来る限り自分でやる」ってのがはやってる時代ですよね。音楽でも、最近はセルフレコーディングとか、自分でミックス、マスタリングが出来るのが常識といっても過言じゃないと思います。

正直、大学生は暇です。理系にいったらきついらしいですけど...授業もまともに受けてたら単位をくれます。怠惰に生活するには多すぎるくらいの時間があります。

その時間を駆使して、DTMをやってみたらどうでしょう。

「何したらいいかわかんない」なんていってるあなた、ググッたら情報なんてそこら中に転がってますよ。なんなら僕が後で記事にします(多分)。ギターやらベースが弾けるならすぐできます。僕は時間がかかりましたが...

「機材高いし...」なんていってるあなた、バイトしような。ギターやらベースやら(ry

 

周辺機器を揃えるのに半年かかるとしてもまだまだ時間はあります。迷ってないでさっさと機材を揃えて一歩を踏み出しましょう。僕は迷いすぎて大量に時間を溶かしてしまいました。

 

 

3 そういう知り合いを多く作ろう

 

これ、かなり重要。僕たち拗らせオタクには厳しいけれども...

大学は色んなところから人が集まってきます。当然そうなると、良くも悪くも多種多様な人で溢れ返ります。だから有名難関大学にも、猿みたいな人間がいて、たまにニュースになるんです。

当然、「色んな人」という括りの中には音楽面での色んな人というのも入ります。総人と仲良くなっとくと、色んな刺激がもらえるかも知れません。

さらにいうと、音楽系のとこでバイトしてみたらさらに人脈が拡がるかもです。

リハーサルスタジオでバイトしてもいいし、レコーディングスタジオで雑用してもいいし、楽器屋でバイトしてもいいし...(音楽系のバイトはたまに怪しいお薬勧めてきたりするんで注意しましょう)

そういうバイトをしていたら、自分に有益な情報をゲットしやすいかもしれません。レコスタのお得な使い方とか、マイキング方法とか。

パソコンとかインターネットを駆使するだけで情報をゲットできるいい時代になりましたが、生の人間の持っている情報っていうのは、インターネットには落ちてないものである場合が多いです。人脈大事です。

 

 

とりあえず。

・部活、サークルへの参加(度)は慎重に決めよう

DTMDAWをやってみよう

・ひとりぼっちは寂しいもんな...友達作れよ

 

こんな感じです。

もうすぐ入学式かと思いますが、上に書いたことをどれかひとつでも、どこか頭の片隅にでも置いといてもらえると嬉しいです。

いい大学生活を。

入学おめでとうございます。

では。